自己紹介

私はFXでほとんどの資産をなくしたとき、「どうやって今後生きていくんだ?どうする?」とFXのことで朝まで起きてて眠れず徹夜で仕事行きながら考えてたら、電車で寝てしまってしまい終着駅で起こされましたが、そのまま駅のベンチでまた寝たのを今でも覚えています。

その時、私は考えてました。「自分は全くの一文無しってわけじゃない。借金があるってわけじゃない。全てが0になっただけなんだ。

でも、一からまた出直そう。一日も早く過去とおさらばしよう。悔やむのはやめよう」と。

そして私は実家を出ました。まず一人暮らししようと思ったのです。今の所持金だけじゃダメだけど、次の給料入ったら、外に出て環境を厳しくしようと思いました。

今月の給料だけで無理だったら、その次の給料入ったら外に出よう、必ず出るんだ、と思いました。

そして3年後には、自分は必ず口座に1000万入っているよう、また何かをやり始めようと考えました。

「一日の使い方を考えて、前よりテレビ見る時間無くそう!パソコンの前に張り付くのもやめよう!本を読もう!何かに関心を持とう!。アンテナを張ろう!言い訳やめて、責任持とう!~だからダメじゃなく、~したらできるかも?って脳みそにしていこう!焦らずゆっくりでも、前に進もう!」そう考えるようにしました。

それから約半年後、私は会社を辞め、ずっと準備していたビジネスで起業することになりました。

まだ法人化にはなってないですが、日々手応えは感じています。

現在FXは今は余剰資金で行うことにしています。仮に負けても生活に支障が出ない程度の資金でです。

そうすることで心に余裕が出来、常に冷静な判断が下せます。

冷静な判断さえ下せれば、全財産スッてしまうことなどありません。

私は残念ながらFXでほぼ全財産なくした苦い経験がありますが、それがあったらこそ今の自分があると自負しております。

しかし、だからと言って全財産をFXで失うということはナンセンスです。

是非これから始めようと思ってらっしゃる方は、私のような例を反面教師として、常に冷静な判断でリスクマネージメントしてもらえれることを心より祈っております。

執筆者紹介

1980年

大阪市の下町で生まれる。血液型はB型。

1995年

大阪の某私立男子校の高校に入学。在学中はサッカー部に所属するが、高校の勉強に将来意味があるのか疑問に思いながらも、大学受験のためと割り切り高校3年から必死に受験勉強を始める。

1998年

某私立高校を卒業し、そのままエスカレーター式に上の大学に進学するが、もともと行く気もない大学だったため、入学式から出席せず、両親の反対を押し切り1回生の前期で退学する。

結局エスカレーター式に進学した大学に行ったのは退学手続の1回のみ。

ずっとバイトに明け暮れていたが、バイトを辞めて秋ごろから予備校に通う。

1999年

某外国語大学に入学。もともと英語に興味があったわけだが、入ってみると意外とつまらないので

在学中はあまり授業には出席せず、バイトや趣味の音楽活動に明け暮れる。

それでもお酒の席などで、単位を簡単にもらえるほど教授と仲良くなり、ぎりぎりで卒業する。

2003年~2008年

会社勤めしながらも、休日には日雇いバイト、そしてFXに明け暮れる。

FXで一時は1000万以上あった資産を一瞬で失ってしまう。

2009年

全財産をなくしてから、生まれて初めて本気で本を読んだり人から教えを乞うて勉強をし、自己資金で開業。

現在は個人事業主として営業や事務の請負、イベント企画や運営などを手がける。2010年に法人化を予定している。

趣味はギターやドラムの演奏、そして空手道場に通っている。